ストレスを我慢してはいけない理由

今回のブログではストレスについて解説していく。

今回のブログを書こうと思った経緯は非常に良い本に出会えたから。

一般的な仕事と比べて強いストレスを受けやすい風俗業従事者なら必ず読んでほしい一冊。今年読んだ本のうちのベスト3には入ってくる。

 

本書は簡単にまとめると以下の内容である。

・ストレスは考え方によって影響が変わる

・ストレスを害として考えると悪影響を及ぼし、ストレスを利用できると考えると良い効果が得られる

 

先日Twitterでフォロワーの皆さんに風俗で働く上でのストレスと感じることを募集した。皆さんご協力ありがとうございました。この場でお礼申し上げます。

ではそのストレスを例にストレスへの対策を紹介しよう。

 

ストレスへの対策

Twitterに届いた意見からは、やはりお客さんによるストレスが多く見受けられた。

まず、ストレスへの対策を考えていく前に予め持っておいてほしい認識は“風俗では全てのお客さんに満足してもらう必要はない”ということ。

もし好きな男性がいてその人に好かれたいならその人に合わせた方法を探す必要があるが、風俗(仕事)の場合、目的は“お客さんに好かれること”ではなくて“収入を上げる(維持する)こと”だ。

そして収入を上げるには全てのお客さんに満足してもらう必要はないし自分の相性の良いお客さんに気に入ってもらう術が分かれば充分だ。

なので、苦手なお客さんへの対策を学ぶ前に、自分の得意なお客さんにちゃんと好かれることができるかということを考え直してほしい。

 

お客さんへの対策

①乱暴な男性への対策

例えば洋服を買いに出かけて店員さんがあなたに笑顔で話しかけてきたとする。

あなたはその店員さんに対して無下な対応ができるだろうか?

話しかけられたくない気分でも恐らく丁寧に対応するのではないだろうか?

このことを返報性の原理と呼び、風俗にも応用ができる。

お客さんが乱暴し始めた段階で対策を考える方が多いがそれだと遅いのだ。

最初から好意を示しておくことで乱暴なお客さんは減らすことができる。

もちろん度を過ぎて危険な男性もいるので自分が努力した上で我慢ならないお客さんはお店に通報しよう。

👨🏻「ほら、オレの手マン気持ちいいでしょ?」

👩🏻「はぁ、今日の客キモかったな…めちゃ痛いし。酒飲んで忘れよ」

 

⭕️

👨🏻「ほら、オレの手マン気持ちいいでしょ?」

👱🏻‍♀️「今日のお客さん、私が痛客化させちゃってたのかも?明日の出勤は全員に、出会った瞬間に抱きついて“寒いからハグして”って言ってみよっと」

 

②過度に触ってくる男性への対策

ベタベタと触ってくる男性はどういった心理なのか?

彼らは損したくない、時間が勿体無いと考えている。

もし触られたくないのであればこちらから積極的に触ってあげること(時間を損させないこと)をすればお客さんから過度に触られることは対策できる。

👨🏻「あかりちゃんの服かわいいね(胸を揉む)」

👩🏻「はぁ、今日の客キモかったな…ベタベタ触ってくるし。寝て忘れよ。」

 

⭕️

👱🏻‍♀️「外寒すぎて手が冷たいよー。私の手温めてくれる?」

👱🏻‍♀️「服着たままだとなんか緊張するから早くシャワーいこっか!」

 

③イキにくい男性への対策

イキにくい男性と遭遇したときは自分の能力を試す場だと考えよう。

本番ありのお店なら、膣トレ(膣を締める練習)の成果を披露する場、本番なしのお店なら、自分の手や口のテクニックを披露する場と捉えることができる。

⏰「ピピピ」

👨🏻「あと3分でイクから続けて!」

👩🏻「はぁ、今日の客キモかったな…アゴ疲れた。もう来てほしくないな」

 

⭕️

⏰「ピピピ」

👨🏻「あと3分でイクから続けて!」

👱🏻‍♀️「どうやったら今日の人をもっと早くイカせられたかな?次は、アソコを舐めてって言われるまで周りを舐めて徹底的に焦らしてみようかな」

 

以上のように、ストレスへの対策を考えることでストレスの悪影響を減らすことができる。

他のストレスの対策を一緒に考えてほしい人はご相談ください(1時間3000円)

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まとめ

ストレスへの対策が思いつかず「自分にはどうしようもない」と感じてしまうと悪影響になりやすい。

仕事のモチベーションを維持するためにもストレスと感じたことには対策をたてよう。